プロフィール 橋本巌
C-designのアソシエイツネットのメンバーのプロフィールをご紹介します。

- (株)G環境デザイン
1940年2月東京都新宿区西新宿 出生
1964年3月名古屋工業大学 建築学科卒業
■職歴
1964年4月K.K.日建設計 入社
1995年3月K.K.日建設計 退社
1995年6月G環境デザイン設立 代表取締役
日本の自然地形・風土を活かしたランドスケープデザインと地域計画の研究。
過疎地域の里山保全、交流拠点、海浜レクリエーション公園等/京都府・兵庫県
自然環境の中のキャンパス計画/京都市・滋賀県
地方都市、郊外の高層複合・住宅環境等、計画/滋賀県
土木・造園・建築の横断的な環境デザインをCADによる一貫プロセスの研究。
■橋本巌 現況
今、東京一極化が進み、地方都市の停滞、個性を失った各地の町々や商店街は衰退の一途、更に過疎地に至っては、道路は延びても、人の姿が急速に消えている。
一方で忘れられる里の野山には、自然との厳しい葛藤の中にも、その地の特性を活かし、切り開いた生活の歴史が眠っている。変わらぬ風景の中に四季折々の往事の里の営みが彷彿とする。 山菜採りから茸狩り、兎狩り、猪狩り、鰻や蟹等を採った川狩り等、自ら様々な食材を採取する野趣味と共に、風味豊かな採りたての"旬" を食べる事の、最高に贅沢でお洒落な食文化があった。更に蛍狩り、紅葉狩り等の風流な風習まで五感で味わう "狩り" や祭りの風俗や風物詩の楽しさを通して里の風情といった四季の「風」があった。
峰々を抜ける風、深い森木立の渓流、自然エネルギーを使い、自然の恵みを活かす里こそ本来の自然循環型社会。こうした地域資源を時代に即した技術で支え、1世紀前には欧米人を感動させ、"庭園都市" として世界に誇った里山の原風景を"借景"にし、土地の個性を最大限活かした新しい総合的な環境をデザインしたい。
■現在推進中の新しい里創りプロジェクト■

▲風力発電の里
眠る自然資源の活用で山深い廃村の再生

▲その地に埋もれる歴史遺産を公園に

▲棚田の生産と一体の体験ゾーンに

▲山裾の環境と温泉活用で保養基地

▲地域の歴史文化を交流拠点に

▲河川.池.湖に個性豊かな散策路を

▲海岸線の個性を磨き総合的な観光地へ

▲風力発電の里
眠る自然資源の活用で山深い廃村の再生

▲その地に埋もれる歴史遺産を公園に

▲棚田の生産と一体の体験ゾーンに

▲山裾の環境と温泉活用で保養基地

▲地域の歴史文化を交流拠点に

▲河川.池.湖に個性豊かな散策路を

▲海岸線の個性を磨き総合的な観光地へ
