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- 異分野融合
- 産学連携
- 国際研究者協力
心臓、膵臓などの働きをコンピューター上のモデルを使い、細胞レベルでシミュレーションする。将来の医療・創薬の基盤技術として開発することを国が決定し、平成15年度から始まったプロジェクト。
野間昭典 京都大学教授の研究成果を軸に、大学研究者と企業研究者によるチームを編成。国から5年間20億円の予算で研究開発を受託。
プロジェクト企画から予算取得、企業連携までを当社がプロデュース。
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- 文系産学連携
京都産業大学経済学部 西村佳子助教授と広島県立大学経営学部 村上恵子講師との共同研究成果をもとに、企業が協力して汎用ソフトを開発し、市場に出そうというプロジェクト。
京都産学公連携機構の「文系産学連携促進事業」助成金が交付されている。
高齢になってから、より高い所得を得るための仕組みとして確定拠出年金制度がある。これは個人が自らの責任で資産を運用しなければならない。
西村ソフトは、主婦が運用資産管理をシミュレーションしながら、物価、金利、為替、株価など必要な知識をやさしく学べるようにしようというもの。
商品化するためのシステムとソフト開発は、(株)ジェイノームと(株)アークスが分担する。大学の文系研究者のコンセプトと企業のエンジニアリング力・商品化ノウハウとのマッチングプロジェクトといえる。
シーデザインは、研究者の発掘とマッチングを行った。




