めーる通信No.26
2006.05.
C-designめーる通信No.26
**************
シティラボCityLab
-異能コラボレーション
************
「異能が分野を超えてコラボレーションする場をつくりたい」という
池田克夫・中村行宏両教授の想いを実現しようと、昨年、京都のビジ
ネスセンターに開設した「シティラボ」が、今年度4月から、本格的
に動き始めました。
異能コラボレーションによるイノベーションを先ず図る、それが
シティラボの第1のミッションです。イノベーション成果の活用
を図ること、これが第2のミッションです。
二つのミッションを追求しながら、会社としてのシティラボは、
プロジェクトコーディネーション、ビジネスアレンジメントという
事業機会を得ます。
シティラボにはビジネスエンジェルの方々が参画していただいており、
ミッション達成を支援していただきます。
1.新年度から活動を始めた異能コラボレーション
☆「異文化コラボレーション-オープンラボ」☆
~~~
★「異文化コラボレーション」
⇒ http://langrid.nict.go.jp/indexj.htm
、京都大学情報学研究科の石田亨教授を代表とする異分野の大学
研究者が、機械翻訳を用いて言語や文化の壁を越えるソフト
ウェアを開発するプロジェクト。
3つのNPOがパートナーとして開発に参加する;
★パンゲア(http://www.pangaean.org/)
絵文字を使って日本と外国の子供たちのコミュニケーション
活動を行う。ソウル・ナイロビ・ウィーンで実験が始まる。
★多文化共生センターきょうと(http://www.tabunka.jp/kyoto/
医療通訳ボランティア活動を行っている。その通訳支援ソフト
の開発に協力する。
★京都コミュニティ放送(http://www.radiocafe.jp)
京都三条にスタジオを持つ市民運営型のミニFM局。在留外国人
向け多言語放送の制作に使えるソフトの開発を目指す。
☆京都産業大学リエーゾンオフィス研究者交流拠点☆
~~~
ワークショップ・研究会など研究者の学外交流活動の拠点となる。
2.既に活動している異能ユニット
★アサヒ技研CML(http://www.woratnik.com/cmlab/index-j.html)
大学遠隔講義システムの実用化を進める。京都大学の美濃導彦教授の
研究室のTIDEプロジェクト(Trans-pacific Interactive Distance
Education)から産まれたビジネスユニット。
★京都医療技術開発㈱
(http://www.kawanishi-md.co.jp/group_hd/group/kmk_01.asp)
「医用器材研究者サロン」を毎月開催、大学医学部・病院などの
研究者と企業の医用器材開発エンジニアとの研究交流を行い、
日本発の器材開発を目指す。
★京都映像工房
4K仕様でのデジタル映画配信の普及を見通し、映画プロデューサ、
クリエータ、ライター、配信会社のコラボチームによる取り組みを
行う。
木村隆之
************
シーデザイン株式会社 <C-design Corporation>
〒600-8411 京都市下京区四条烏丸下ル
cocon烏丸4Fシティラボ
Tel 075-353-8000
Fax 075-353-8077
e-mail tkim@c-design.jp
http://www.c-design.jp
************
C-design : for community & corporate innovation
用URL 外部リンク: http://c-design.jp/file/%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E7%95%B0%E6%96%87%E5%8C%96%E3%81%93%E3%82%89%E3%81%BC.pdf
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木村隆之
シーデザイン株式会社
C-design : for community & corporate innovation
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C-designめーる通信No.26
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シティラボCityLab
-異能コラボレーション
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「異能が分野を超えてコラボレーションする場をつくりたい」という
池田克夫・中村行宏両教授の想いを実現しようと、昨年、京都のビジ
ネスセンターに開設した「シティラボ」が、今年度4月から、本格的
に動き始めました。
異能コラボレーションによるイノベーションを先ず図る、それが
シティラボの第1のミッションです。イノベーション成果の活用
を図ること、これが第2のミッションです。
二つのミッションを追求しながら、会社としてのシティラボは、
プロジェクトコーディネーション、ビジネスアレンジメントという
事業機会を得ます。
シティラボにはビジネスエンジェルの方々が参画していただいており、
ミッション達成を支援していただきます。
1.新年度から活動を始めた異能コラボレーション
☆「異文化コラボレーション-オープンラボ」☆
~~~
★「異文化コラボレーション」
⇒ http://langrid.nict.go.jp/indexj.htm
、京都大学情報学研究科の石田亨教授を代表とする異分野の大学
研究者が、機械翻訳を用いて言語や文化の壁を越えるソフト
ウェアを開発するプロジェクト。
3つのNPOがパートナーとして開発に参加する;
★パンゲア(http://www.pangaean.org/)
絵文字を使って日本と外国の子供たちのコミュニケーション
活動を行う。ソウル・ナイロビ・ウィーンで実験が始まる。
★多文化共生センターきょうと(http://www.tabunka.jp/kyoto/
医療通訳ボランティア活動を行っている。その通訳支援ソフト
の開発に協力する。
★京都コミュニティ放送(http://www.radiocafe.jp)
京都三条にスタジオを持つ市民運営型のミニFM局。在留外国人
向け多言語放送の制作に使えるソフトの開発を目指す。
☆京都産業大学リエーゾンオフィス研究者交流拠点☆
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ワークショップ・研究会など研究者の学外交流活動の拠点となる。
2.既に活動している異能ユニット
★アサヒ技研CML(http://www.woratnik.com/cmlab/index-j.html)
大学遠隔講義システムの実用化を進める。京都大学の美濃導彦教授の
研究室のTIDEプロジェクト(Trans-pacific Interactive Distance
Education)から産まれたビジネスユニット。
★京都医療技術開発㈱
(http://www.kawanishi-md.co.jp/group_hd/group/kmk_01.asp)
「医用器材研究者サロン」を毎月開催、大学医学部・病院などの
研究者と企業の医用器材開発エンジニアとの研究交流を行い、
日本発の器材開発を目指す。
★京都映像工房
4K仕様でのデジタル映画配信の普及を見通し、映画プロデューサ、
クリエータ、ライター、配信会社のコラボチームによる取り組みを
行う。
木村隆之
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シーデザイン株式会社 <C-design Corporation>
〒600-8411 京都市下京区四条烏丸下ル
cocon烏丸4Fシティラボ
Tel 075-353-8000
Fax 075-353-8077
e-mail tkim@c-design.jp
http://www.c-design.jp
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C-design : for community & corporate innovation
用URL 外部リンク: http://c-design.jp/file/%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E7%95%B0%E6%96%87%E5%8C%96%E3%81%93%E3%82%89%E3%81%BC.pdf
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木村隆之
シーデザイン株式会社
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