めーる通信No.23
No.23】2005/12/28
C-design 通信
1.年の瀬
今朝の京都は、西山にも雪が残り、愛宕山から比叡山にかけての
北山は雪しぐれの中。今年の京都は冷え込みます。
「自転車に乗ってるんだって、あれはいいよ」と皆さんにそそのか
され、調子に乗って走り回っていたら、ひどい風邪を引いてしまい、
声が出なくなってしまいました。やはり年寄りの冷や水だったようで。
前々号で「雀のお宿」を書いて、前号で「雀でなく、つぐみ」と修正
したところ、梅田和也さんから、「自分の知っているつぐみと違う、
つぐみは焼き鳥にできる大きさ。あれはムクドリでは?」と指摘があり、
井田典子さんから「むくどりです」と情報が寄せられました。
(*メモご参照)
街路樹の剪定で、なくなったかと思っていた「雀のお宿」が、なんと、
まだ市内に残っていました。常緑の楠の大木があって、例のごとく
猛烈にさえずっていました。建物の外構の木なので糞害がたいへんで
しょうが、ビルのオーナーの寛大さになんとなく感謝したい気持ちで
した。
2.メモ
★ 低侵襲手術
12月開催の医用器材研究者サロンは、整形外科領域での低侵襲
手術をテーマに、
奥村秀雄 先生(洛陽病院理事長・院長)
吉野信彦 先生(京都九条病院整形外科部長)
巽 一郎 先生(馬場記念病院整形外科)
が、股関節、膝関節の手術において、患者の負担を少しでも軽く
するための工夫と技を披露していただきました。(因みに、太り
気味のひとは皮下脂肪が厚く、切開部を少なくする低侵襲は
難しいようです。)
★ 京都府立医科大学
リエーゾンオフィスの仕事をお手伝いすることになり、先生方から
研究の内容のブリーフィングを受けています。興味深い研究が進ん
でいます。
ますます多忙になる病院の臨床業務をこなしながらの研究で、
たいへんなことです。同大学の場合、特許など知的財産権の保全
についての格別の予算が措置されていないとのこと。
時代認識からずれているようですが、知事はこれをご存知なの
でしょうか。
★ ムクドリ (井田さんの情報)
「街路樹をねぐらにしていたあの賑やかな鳥は、ムクドリでした。
●スズメ目・ムクドリ科
オレンジ色の嘴と足、白い顔が目立つ、黒っぽい鳥。中国、朝鮮、
モンゴル、シベリアに分布し、日本ではほぼ全国で繁殖する。積雪の
多い地方のものは、暖地へ移動する。平地や盆地の人里付近に棲み、
樹木の点在する村落地や市街地の公園、庭園などで地面を歩きながら
主にミミズや昆虫などを食べる。秋冬期にはムクノキなどの木の実も
好んで食べる。巣は人家の屋根の隙間や戸袋、樹洞、巣箱などに
枯れ草や樹皮などを敷いてつくる。繁殖期が終わると群れで生活し、
街路樹や竹藪などに数百から時には数万羽もの集団ねぐらを形成する
ことがある。渡り鳥ではなく、留鳥のようです。」
************
木村 隆之
シーデザイン株式会社
http://www.c-design.jp
info@c-design.jp

C-design 通信
1.年の瀬
今朝の京都は、西山にも雪が残り、愛宕山から比叡山にかけての
北山は雪しぐれの中。今年の京都は冷え込みます。
「自転車に乗ってるんだって、あれはいいよ」と皆さんにそそのか
され、調子に乗って走り回っていたら、ひどい風邪を引いてしまい、
声が出なくなってしまいました。やはり年寄りの冷や水だったようで。
前々号で「雀のお宿」を書いて、前号で「雀でなく、つぐみ」と修正
したところ、梅田和也さんから、「自分の知っているつぐみと違う、
つぐみは焼き鳥にできる大きさ。あれはムクドリでは?」と指摘があり、
井田典子さんから「むくどりです」と情報が寄せられました。
(*メモご参照)
街路樹の剪定で、なくなったかと思っていた「雀のお宿」が、なんと、
まだ市内に残っていました。常緑の楠の大木があって、例のごとく
猛烈にさえずっていました。建物の外構の木なので糞害がたいへんで
しょうが、ビルのオーナーの寛大さになんとなく感謝したい気持ちで
した。
2.メモ
★ 低侵襲手術
12月開催の医用器材研究者サロンは、整形外科領域での低侵襲
手術をテーマに、
奥村秀雄 先生(洛陽病院理事長・院長)
吉野信彦 先生(京都九条病院整形外科部長)
巽 一郎 先生(馬場記念病院整形外科)
が、股関節、膝関節の手術において、患者の負担を少しでも軽く
するための工夫と技を披露していただきました。(因みに、太り
気味のひとは皮下脂肪が厚く、切開部を少なくする低侵襲は
難しいようです。)
★ 京都府立医科大学
リエーゾンオフィスの仕事をお手伝いすることになり、先生方から
研究の内容のブリーフィングを受けています。興味深い研究が進ん
でいます。
ますます多忙になる病院の臨床業務をこなしながらの研究で、
たいへんなことです。同大学の場合、特許など知的財産権の保全
についての格別の予算が措置されていないとのこと。
時代認識からずれているようですが、知事はこれをご存知なの
でしょうか。
★ ムクドリ (井田さんの情報)
「街路樹をねぐらにしていたあの賑やかな鳥は、ムクドリでした。
●スズメ目・ムクドリ科
オレンジ色の嘴と足、白い顔が目立つ、黒っぽい鳥。中国、朝鮮、
モンゴル、シベリアに分布し、日本ではほぼ全国で繁殖する。積雪の
多い地方のものは、暖地へ移動する。平地や盆地の人里付近に棲み、
樹木の点在する村落地や市街地の公園、庭園などで地面を歩きながら
主にミミズや昆虫などを食べる。秋冬期にはムクノキなどの木の実も
好んで食べる。巣は人家の屋根の隙間や戸袋、樹洞、巣箱などに
枯れ草や樹皮などを敷いてつくる。繁殖期が終わると群れで生活し、
街路樹や竹藪などに数百から時には数万羽もの集団ねぐらを形成する
ことがある。渡り鳥ではなく、留鳥のようです。」
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木村 隆之
シーデザイン株式会社
http://www.c-design.jp
info@c-design.jp
